塗装業界への貢献
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塗装業界への貢献

塗装業界は、大手メーカーにすれば、末端の下請けです。
設計があって、加工があって、塗装屋があります。塗装屋の下には、塗料屋、材料屋しかないわけです。

我々は金属製品の塗装をするプロの集団ですが、一般的には下請けと見られます。
しかし私たちはお客様から明らかに下請けとしての対応をされると、「下請けとしてみないでください。」としっかりと伝えます。

それはパートナーや協力会社として私たちを見ていただきたいと考えているからです。
なぜなら、塗装とは、一番最後の化粧の部分であり、塗装が悪ければ、受け入れ検査はまず通りません。
私たちも、塗装の依頼をいただいたお客様と同じように、どうすればこの商品の価値をもっと上げる事ができるかを本気で考えております。

自社で加工していなくても、モノ作りに携わる一人として、最後まで責任をもって取り組んでおります。

だからこそ、お客様に対して間違っている事は間違っていると正直に言うことが、本当のコンサルティングだと思っております。

「仕事をいただく立場で生意気な事を」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、自分たちの経験や技術、キャパシティを知っているからこそ、自信をもって意見をさせていただくのです。

私たちはこれからも個人の方をはじめ、企業の方に金属製品の塗装がどれだけ大事かということをアピールしていきたいと考えております。

塗装と聞くと戸建ての建築塗装を想像される方が多いと思いますが、私たちは鉄道、交通、信号器、高速道路の情報標示盤などの塗装も行っております。これらが鉄のままで、さびていくと機器が漏電してショートし交通渋滞が起こります。それを陰で支えているのが、日本の塗装技術なのです。

日本の塗装技術は世界的にも高いと考えております。
昔のように、下請けで「お金はこれだけ、納期はいつまで」とやらされていた仕事ではなく、これからは、企業に様々なノウハウを提供しながら、専門の会社として、塗装業界全体の地位を向上させ、下請けではなくパートナーとなり、協力会社としてみてもらえるよう、社員ともども勉強し、日々技術の向上を目指していきたいと思っております。

昔は、食べていくために仕方なく塗装の仕事をしてきたという方も多かったと聞いていますが、そのお陰で私たちの世代では業界の基礎が整い受け継ぐことができております。

今では世界に向けて出荷することのできる商品も増えてきました。海外においては、こういう塗料は使ってはいけないなど、規制があるのでそれらの情報をいち早く取り入れるようにしております。

これからも、どこにも負けない日本の商品の価値を、塗装によってさらに向上させることを目標に、塗装業界の地位向上と、日本だけではなく、海外も視野に入れた活動をしていきたいと思っております。